2024年度「原典講読」予備登録について

新年度の「原典講読」を履修する予定の皆様。

以下のシラバスをよく読み、下記のリンク先を通して予備登録を行ってください。
■ 2024年度の担当教員とシラバス

・ドイツ語:フリック・ウルリッヒ 先生

前期

後期

・フランス語:宮本直規 先生

前期

後期

・中国語:城山拓也 先生

前期

後期

・韓国朝鮮語:松谷基和 先生

前期

後期

・英語:デール・アンドリューズ先生

前期

後期

・英語:秋葉勉先生

前期

後期

・英語:下館和巳 先生

前期

後期

・英語:房賢嬉 先生

前期

後期

・英語:坂内昌徳 先生

前期

後期

・英語:信太光郞 先生

前期

後期

■ 予備登録提出期限:2024年2月29日

■ 提出先: https://forms.gle/UntucAJwvEDet1T36

■ 結果掲示: 2024年3月17日 言語文化学科ブログ及びmanaba

2023年度「原典講読」予備登録について

新年度の「原典講読」を履修する予定の皆様。

以下のシラバスをよく読み、下記のリンク先を通して予備登録を行ってください。
■ 2023年度の担当教員とシラバス

・ドイツ語:門間俊明 先生

前期

後期

・フランス語:宮本直規 先生

前期

後期

・中国語:城山拓也 先生

前期

後期

・韓国朝鮮語:松谷基和 先生

前期

後期

・英語:デール・アンドリューズ先生

前期

後期

・英語:秋葉勉先生

前期

後期

・英語:下館和巳 先生

前期

後期

・英語:房賢嬉 先生

前期

後期

・英語:坂内昌徳 先生

前期

後期

・英語:信太光郞 先生

前期

後期

■ 予備登録提出期限:2023年2月7日

■ 提出先: https://forms.gle/6RKLuFtrroGTCVm76

■ 結果掲示: 2023年3月10日 言語文化学科ブログ及び掲示板

東北地域韓国語弁論大会で受賞

10月22日(土)は韓国会館大ホールで第13回東北地域韓国語弁論大会が行われました。言語文化学科では1年生の八巻純葵さん、2年生の濱浦真菜さんが出場し、八巻さんは最優秀賞、濱浦さんは銅賞に輝きました。東北地域での韓国に関する教育・研究を先導する言語文化学科韓国・朝鮮語コースでは、このように立派な成績を挙げたことについて、大変うれしく思っています。

八巻さんの発表(左)。大韓民国総領事との記念写真撮影(右)

八巻さんの「가족에게 바치는 사랑의 이야기(家族に伝える愛の言葉)」。韓国ドラマの中で普段から「愛しています」という言葉を家族に伝える様子を見て、そのような韓国の文化が素晴らしいと感じたそうです。そこで、この場を借りて家族に愛と感謝の言葉を伝えた内容です。

濱浦さんさんの発表(左)。仙台韓国教育院院長による受賞(右)

濱浦真菜さんの「한일 친선을 위해 우리가 할 수 있는 일(私たちが韓日親善のためにできること)」。マスコミでは韓国について否定的に報道されていることが多いですが、大学に入って来て韓国の言語と文化について深く学んだことをきっかけに、広い視野をもとに日韓の親善関係を考えるようになったという内容です。

留学生学外研修 in 蔵王

本学に来る交換留学生は言語文化学科に所属し、日本の言語と文化を学びます。ここ2年間はコロナ禍でなかなか留学生を受け入れることが出来ず、大変残念でしたが、今年からは本格的に受け入れることが出来ました。それで、留学生学外研修も復活しました。さて、去る10月16日(日)は、蔵王御釜湖、遠刈田、川崎町に行き、日本の文化を体験しましたので、その様子をお届け致します。

カーブの連続の蔵王エコーライン。下は曇っていましたが、山に登るとだんだんと晴れてきました。向こうに雲海が見えるのを見ると、雲の上にいるから晴れていたかもしれません。そういえば、「曇」という漢字の意味も身をもって理解できたような気がします。

日本百名山に選ばれている蔵王連峰御釜の火口湖に到着しました。火口は、刈田岳・熊野岳・五色岳の3峰に囲まれています。ここで自由に御釜周辺を見学しながら散策しました!

蔵王焼「万風窯」陶芸を体験しました。お手本を見ながら、どんなふうに作れば良いか、みんな真剣に眺めています。

留学生はみんな自分だけの作品を一生懸命に作っていますね!自分が作った作品は乾燥したら窯で焼かれ、陶器となって大学に届くそうです。どんな作品として生まれるのか、受け取るのが楽しみです!

ここは廃校となった小学校を利用したレストランやワイナリー、産直のある施設で、川崎町ゆかりの人物である支倉常長に由来するお土産や地元野菜の買い物をしたり、ワイナリーの見学もできました。

アンドリューズ先生の論文が掲載されました。

アニメ聖地巡礼を研究して来たアンドリューズ先生の論文は Japanese Studies という学術雑誌に掲載されました。本稿では、『戦国BASARA』、『忍たま乱太郎』、『夏目友人帳』のファンにおけるコミュニケーション、とりわけ日本語の手書き文字の特徴について論じます。

“To be Seen, not Just Read: Script Use on the Votive Prayer Tablets of Anime, Manga, and Game Fans” Japanese Studies, 2022, pp. 1-22.

リンクはこちらです。 https://doi.org/10.1080/10371397.2022.2031138

入学前教育(3/5)はオンラインにて実施

各種メディアの報道でご承知の通り、新型コロナウィルス感染症は未だ収束の気配を見せません。本学もその拡大防止のため、種々の公的行事中止や変更を余儀なくされています。

つきましては、皆さんが、そして我々も楽しみにしていた3月5日(土)の入学前教育(スクーリング)は対面式ではなく、オンライン式の開催に変更させてください。

PCはもちろん、タブレット端末(iPad等)やスマートフォンでも簡単に参加できますので、難しく考える必要はありません。入学後の“BYOD”(Bring Your Own Device、各自がノートPCを大学へ持参して利活用する)を一足早く実践するだけと考えていただければよろしいでしょう。

詳細については、別途ご連絡しますので、課題作成に取り組みつつ、今しばらくお待ちいただけますよう。

金永昊先生による韓国小説の翻訳書が刊行されました。

金源一著『父の時代-息子の記憶-』(韓国文学の源流シリーズ、書肆侃侃房、2021)が言語文化学科の金永昊先生、遠藤淳子さん(本学英文学科卒業生、韓国文学翻訳家)、金鉉哲先生(東北大学高度教養教育教員)の3人の翻訳によって刊行されました。

日本植民地時代終焉期に生を享けた金源一。
社会主義運動に奔走し、激動の時代を駆け抜けた父の像をさまざまな人々の証言をもとに綴った自伝的小説。
戦前から戦後にかけて、息子の記憶を通して描く「父の時代」の詳細な記録。


1月16日付『世界日報』に紹介された書評も併せて紹介します。